Veeamユニバーサルライセンス
Veeamへの投資から価値を最大限に引き出す
- 長期的なコストを抑制
- VULは対象範囲を縮小せず、拡大のみ
- v13.1で新たに6つのワークロードに対応
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従来のソケットライセンスを使い続けると柔軟性や可視性が失われ、リスクにさらされて、長期的にコストが増加します。VULはこのリスクを解決するために設計されています。
ワークロードを1つの最新のライセンスに統合することで、以下を実現
- 従来の導入に起因する攻撃面を削減
- 環境間の設定の不一致を解消
- ランサムウェアやマルウェアのインシデントからのより迅速でクリーンな復元
スケーラブルな価格体系のVULに移行
- 従来のソケットライセンスの増大するコストを回避
- Veeamの全機能を今すぐ利用
- 環境の成長や拡大に合わせて柔軟にスケール
Veeamユニバーサルライセンス(VUL)とは
強固な基盤の上に構築。次のステップに備える。
VULは、仮想、物理、クラウドなど、Veeam Data Platform内のあらゆるワークロードで利用できるポータブルライセンスです。VULは信頼のVeeam基盤を継承し、より高い自由度、柔軟性、そして堅牢なセキュリティ機能を追加することで、現代の課題にも自信を持って対応できます。
追加されたポータビリティにより、追加料金やロックインなしで保護をどこにでも移動でき、発注や管理が簡素化され、SKUの乱立も軽減されます。年単位のサブスクリプションとして販売されているVULなら、小規模からスタートし、ニーズの拡大に合わせて安心して拡張できます。
VULがビジネスにもたらすメリット
強力なセキュリティ機能
高度な脅威検出、イミュータビリティオプション、安全な設定が標準で備わっています。
シンプルさ、ポータビリティ、柔軟性
あらゆるワークロード(クラウド、仮想、物理、SaaS)を1つのライセンスで保護できるため、ライセンスの乱立や複雑化を防ぎます。
将来への備えとスケーラビリティ
Veeam Data Platformが進化するにつれ、Veeam Software Applianceをはじめとする新機能や拡大するワークロードにも対応していきます。
コスト削減、予測可能性、ロックインなし
支払いは利用分だけ。明確な可視性があり、隠れた費用やロックインは一切ありません。推量に頼ることなく、適正なサイズの保護を実現します。
当社では300TB以上のデータを管理しており、データは年間16〜18%増加しています。Veeamのスケーラブルなモデルは商業的に非常に魅力がありました。Veeamのユニバーサルライセンスモデルのおかげで、資本支出を5万6千ドル以上削減することができました
スディープ・メイデオ氏
IT部門責任者兼CISO、EPL Limited
Veeam Data Platform v13.1が登場
事前検証済みの回復力。証明された復元。
最新リリースでは、あらゆる領域に対応するAIを活用した脅威検出、数日ではなく数分でのID復元、そしてSangforやXCP-ngをはじめとするこれまで以上に多くのプラットフォームのサポートが提供されます。
VULは真のデータのポータビリティと
ハイパーバイザーの選択肢を実現
| 永久ソケットライセンス | Veeamユニバーサルライセンス(VUL) | |
| VMware、Hyper-V | ||
| その他すべてのハイパーバイザー:Nutanix AHV、Proxmox VE、Scale HyperCore、Oracle Linux VM、Morpheus VM Essentials
NEW Red Hat OpenShift Virtualization、XenServer、XCP-ng、Sangfor aSV、VergeIO、Platform9 | ||
| クラウド:AWS、Azure、Google Cloud、IBM Cloud | ||
| 物理:Windows、Linux、macOS、AIX、Solaris | ||
| エンタープライズアプリケーション&データベース:Microsoft、Oracle、SAP HANA&MaxDB、PostgreSQL、MySQL、MongoDB、IBM Db2
NEW Epic EHR | ||
| 非構造化データ:NAS、ファイル共有、オブジェクトストレージ | ||
| アイデンティティ:Microsoft Entra ID、Active Directory |
ソケットライセンスからVULへの移行は完全にシームレスでした。1つの柔軟なライセンスで物理、仮想、クラウドのワークロードをカバーできるため、管理がはるかにシンプルになり、スケーラビリティも簡単に実現できます。データ保護戦略はより俊敏で、将来にも対応可能なものとなりました。
ポール・シルベスター氏
IT責任者、Curtiss-Wright Round Rock & Wimborne
クラウドワークロードの保護をお考えですか?
将来のデータ保護戦略をご検討の際は、ぜひVeeam Data Cloudをご覧ください。Microsoft 365、Azure、Entra ID、Salesforceに対応したマネージドバックアップサービスです。
バックアップインフラストラクチャの導入や保守を必要としないVeeam Data Cloudは、業界をリードするデータの回復力、組み込みのセキュリティ、シンプルな運用を統合型SaaSプラットフォームで提供し、運用の負荷を抑えながら重要なクラウドデータを保護します。
FAQ
料金は上がりますか?
多くの場合、上がりません。多くのソケット導入では、VULの採用によりコストを抑えることができます。加えて、ソケットライセンスの価格は年々上昇する傾向が強く、VULは多くのお客様にとって長期的に魅力的なオプションとなっています。
機能やバックアップデータへのアクセスが失われることはありますか?
いいえ。バックアップ、保持ポリシー、機能へのアクセスは今まで通りご利用いただけます。VULは、単一のライセンスでより幅広いワークロードをカバーすることで、保護対象が拡大します。
今の環境に満足しています。変更する理由があるのでしょうか?
ソケットライセンスはハードウェアに依存しています。環境が変化しても、VULはライセンスモデルを変更することなく新しいワークロードを保護する柔軟性を提供します。