メリット
AWSバックアップの簡素化
AWSのバックアップは難しいものであってはなりません。Veeam Backup for AWSは、常時イミュータブルで暗号化されたバックアップ、信頼できる復元、そして予測可能で全てが含まれた価格体系を備えた専用ソリューションです。
より多くを保護。より高速な復元。クラウド戦略を継続的に推進しましょう。
機能
Veeam Backup for AWSの提供内容
ポリシーベースの自動化
設定後は放っておくだけで、手動による監視なしで一貫した保護を確保できます。
柔軟な復元オプション
必要なデータを、必要なときに、必要な場所に迅速に復元。
常にイミュータブルなバックアップ
バックアップが変更、削除、暗号化されない信頼性。
物理的に隔離された保護
バックアップを本番環境から分離し、攻撃経路を減らします。
暗号化
通信中や転送後の機密データを暗号化で保護。
データのライフサイクル
スナップショットを自動的にオブジェクトストレージへバックアップし、ストレージのスプロールを最小限に抑制。
全てが含まれた予測可能な価格体系
予期せぬ請求を避け、バックアップ予算を安心して編成。
ストレージ効率
圧縮により、より少ない容量で多くのデータを保存でき、ストレージ消費を削減。
一元化された回復力の管理
クラウド、アプリ、ワークロードの保護を一元管理。
Veeamの対応サービス
導入オプション
ニーズに合わせた柔軟性
バックアップソフトウェア
SaaSバックアップ
マネージドサービス
パッケージオプション
メリットの比較
以下の表で、ソフトウェアのみのサービスからマネージドサービスまで、それぞれの提供モデルのメリットと制御レベルをご確認ください。
お客様の声
リソース
AWSの各種資料で最新の情報をチェック
適切なAWSバックアップソリューションを選択する
AWS向けの10のベストプラクティス
ForresterによるVeeam + AWSのTEI調査
AWSバックアップのFAQ
VeeamではAWSデータをどのようにバックアップおよび復元しますか?
Veeamでは、ネイティブかつ専用に設計されたAzure IaaSとPaaSソリューションを通じて、回復力の向上に向けた組織による投資の効果を強化します。これには、カスタマイズ可能な目標復旧時点(RPO)を備えたスナップショットスケジューリング、コスト最適化とポータビリティのためのバックアップコピー、使いやすいウィザードによる自動化されたワークフローが含まれます。
詳しくは、こちらから営業担当にお問い合わせください。営業担当への問い合わせ - Veeam Software
VeeamではAWSバックアップの整合性をどのように検証しますか?
VeeamでAWSのバックアップコストを最適化できますか?
はい。Veeamでは投資対効果の高いAWSバックアップソリューションを提供しており、次の方法でコストを削減します。
- 最大7倍のデータ圧縮
- より低コストのストレージオプションへのデータの階層化
- 各組織のニーズに最適な導入オプションの提供
- Veeam Data Cloud for AWSは予測可能な価格設定のSaaSソリューション
- Veeam Data Platformに統合されたコスト最適化のための計算ツールを使って、ポリシーの設定前にコストを予測可能
VeeamはAWSバックアップの自動化を提供していますか?
Veeam Data PlatformはどのようにAWSワークロードのバックアップを行うのですか?
要約すると、Veeam Data Platformでは、AWS VMのスナップショットやバックアップ(管理対象および管理対象外のVHDを含む)をVMの設定に沿って自動的に作成して管理できます。バックアップチェーンは、イメージレベルのバックアップ、またはスナップショットで作成できます。イメージレベルのバックアップではフルバックアップと増分バックアップも可能で、クラウドネイティブスナップショットにはポイントインタイムスナップショットもあります。復元はフルレベルまたはファイルレベルで実行でき、数秒で完了します。
AWS VMのスナップショットに基づいてバックアップファイルを作成する場合、またはイメージベースのバックアップファイルから復元を実行する場合は、Veeam Data Platformにより「ワーカー」と呼ばれる一時的なインスタンスが展開されます。これらのインスタンスは、スナップショットからバックアップを作成したり復元したりしなければならない場合にのみ、AWSアカウントに展開されます。
ワーカーを展開する各AWSリージョンごとに具体的な設定を自分で作成することも、Veeamに自動作成させることもできます。その場合、リージョンごとに設定する必要はありません。
Veeam Data Platformではどのくらいの頻度でAWSデータをバックアップできますか?
AWSスナップショット(1時間あたり60スナップショットまで)とバックアップの両方のスケジュールを複数のオプションから選択できるため、厳しいSLAにも対応できます。AWSデータのスナップショットやバックアップの保持期間についても定義することが可能です。
スケジュールは、Veeam Data Platformで設定されたポリシーに基づいて自動化することができます。バックアップの対象となるAWSアカウントを各リージョン内で定義し、個別のAWS VMをバックアップするか、タグベースのポリシーを使用するかを選択できるため、新しいVMをそれぞれバックアップポリシーに手動で追加する必要はありません。
スケジュールオプションでは、AWSのスナップショットやバックアップを保持する場所も指定できます。Amazon S3のホットストレージオプションとクールストレージオプションも選択できます。AWSのバックアップファイルについては、ストレージコストが大幅に削減されるクールストレージ階層オプションを使用することをお勧めします。
Veeamはバックアップコストを低く抑えるうえでどのように役立ちますか?
Veeam Data Platformでは、主に次の3つの方法でコスト管理をサポートします。
- 第一に、Veeam Data Platformではスナップショットからバックアップを作成し、そのデータを圧縮可能にします。
- 第二に、それらのバックアップを低コストのオブジェクトストレージに保存できます。オブジェクトストレージでサポートされる圧縮率は設定に応じて40~50%を期待でき、長期保持のニーズに対するストレージコストを大幅に削減できます。
- 最後に、Veeam Data PlatformのAWSバックアップアプライアンスでは、組み込みのコスト計算ツールによるコスト見積もりがサポートされています。特定の一連のワークロードに対してポリシーを設定した場合は、最初のバックアップを完了する前にそのコストを見積もることができます。これによって包括的な透明性が確保されます。