メリット
複雑さを自信に変える
Azure専用の設計
標準で
備わる回復力
予想外の高額請求なしで安心のバックアップ
1つのプラットフォーム、フルカバレッジ
回復力のあるバックアップでリスク対象を保護
89%
バックアップを明らかな標的としたランサムウェア攻撃の割合
82%
インシデント後に100%の生産性を確保できるほど迅速に復元できなかった組織の割合
22%
イノベーションのためのスキル不足をITのトップ課題として挙げている組織の割合
機能
Veeam Data Cloud for Microsoft
Azure の主な機能
ポリシーの自動化
復元の柔軟性
常にイミュータブル
物理的に隔離
暗号化
データのライフサイクル
オールインクルーシブ
ストレージ最適化
統合された回復力
動作のしくみ
VeeamでMicrosoft Azureデータを保護する方法
Veeamがサポートするサービス
導入オプション
ニーズに合わせた柔軟性
バックアップソフトウェア
ソフトウェアのみの提供モデルでは、データの保存場所(Microsoft Azureを含む)を問わず、すべてのデータのオーナーシップを維持しつつ、データを管理、バックアップ、復元できます。
SaaSバックアップ
VeeamのSoftware as a Serviceソリューションでクラウドチームの課題を解消。データを確実に保護しながら、Azureサービスの管理に集中できます。
マネージドサービス
データ保護の業務を地域のマネージドサービスの専門家にオフロードできます。多くのパートナーが、ハンズオン型からフルマネージド型までの幅広いサービスレベルを提供しています。
マネージドサービスソリューションはここから始まります
Veeam Cloud & Service Providerパートナーの専門知識を活用して、Microsoft Azureデータやパブリッククラウドデータを保護したり、オフサイトバックアップに対応したりできます。
お客様によるVeeamの評価
VeeamとMicrosoft Azure
データ保護を簡単に:お客様の参考事例
McGrath Estate Agents
リソース
Azureの最新のトレンドをチェック
Microsoft Azureのバックアップに関するFAQ
VeeamではAzureデータをどのようにバックアップして復元しますか?
Veeamは、ネイティブかつ専用の機能を備えたAzure IaaSとPaaSソリューションを通じて、回復力向上のための投資の効果を強化します。これらの機能には、カスタマイズ可能な目標復旧時点(RPO)を備えたスナップショットスケジューリング、コスト最適化とポータビリティのためのバックアップコピー、使いやすいウィザードによる自動化されたワークフローが含まれます。
Veeamでは、次の2つの導入モデルを通じてこれらの機能を提供しています。
-
Veeam Data Platformは、バックアップソフトウェアオプションであり、ハイブリッドクラウドインフラストラクチャおよびマルチクラウドインフラストラクチャ全体にわたるワークロードのバックアップへの統合など、包括的なバックアップ戦略の構築を可能にします。
-
Veeam Data Cloud for Microsoft Azureは基盤となるインフラストラクチャやソフトウェアのインストール全体をVeeamが管理するバックアップサービスオプションで、Azureワークロード専用のSaaSソリューションを提供します。
VeeamではAzureバックアップの整合性をどのように検証しますか?
VeeamではAzureのバックアップコストを最適化できますか?
はい。Veeamでは投資対効果の高いAzureバックアップソリューションを提供しており、次の方法でコストを削減します。
-
最大7倍のデータ圧縮
- より低コストのストレージオプションへのデータの階層化
- 各組織のニーズに最適な導入オプションの提供
-
Veeam Data Cloud for Microsoft Azureは予測可能な価格設定を備えたSaaSソリューション
-
Veeam Data Platformに統合されたコスト最適化のための計算ツールを使って、ポリシーの設定前にコストを予測可能
-
VeeamではAzureの自動バックアップを提供していますか?
Veeam Data PlatformではAzureワークロードをどのようにバックアップしますか?
詳細については、こちらの短い動画をご覧ください。
要約すると、Veeam Backup for Microsoft Azureでは、Azure VMに加えて(管理対象および管理対象外のVHDを含む)、VMの設定についてもスナップショットとバックアップを自動的に作成して管理できます。バックアップチェーンは、イメージレベルのバックアップ、またはスナップショットで作成できます。イメージレベルのバックアップではフルバックアップと増分バックアップも可能で、クラウドネイティブスナップショットにはポイントインタイムスナップショットもあります。復元はフルレベルまたはファイルレベルで実行でき、数秒で完了します。
Azure VMのスナップショットに基づいてバックアップファイルを作成する場合、またはそのイメージベースのバックアップファイルから復元を実行する場合は、Veeam Backup for Microsoft Azureにより「ワーカー」と呼ばれる一時的なインスタンスが展開されます。このインスタンスは、スナップショットやリストアからバックアップを作成しなければならない場合にのみ、Azureアカウントに展開されます。
ワーカーを展開する各Azureリージョンごとに、具体的な設定を作成することができます。この処理はVeeamで自動的に行うことも可能で、その場合、リージョンごとに設定する必要はありません。
Veeam Data Platformではどのくらいの頻度でAzureデータをバックアップできますか?
Azureスナップショット(1時間あたり60スナップショットまで)とバックアップの両方のスケジュールを複数オプションから選択できるため、厳しいSLAにも対応できます。Azureデータのスナップショットやバックアップの保持期間についても定義することが可能です。
スケジュールは、Veeam Data Platformで設定されたポリシーに基づいて自動化することができます。バックアップの対象となるAzureアカウントを各リージョン内で定義し、個別のAzure VMをバックアップするか、タグベースのポリシーを使用するかを選択できるため、新しいVMをそれぞれバックアップポリシーに手動で追加する必要はありません。
スケジュールオプションでは、Azureのスナップショットやバックアップを保持する場所も指定できます。Azure Blobのホットストレージオプションとクールストレージオプションも選択できます。Azureのバックアップファイルについては、ストレージコストが大幅に削減されるクールストレージ階層オプションを使用することをお勧めします。
Veeamはバックアップコストを低く抑えるうえでどのように役立ちますか?
Veeam Data Platformでは、主に次の3つの方法でコスト管理をサポートします。
-
第一に、Veeam Data Platformではスナップショットからバックアップを作成し、そのデータを圧縮可能にします。
-
第二に、それらのバックアップを低コストのオブジェクトストレージに保存できます。オブジェクトストレージでサポートされる圧縮率は設定に応じて40~50%を期待でき、長期保持のニーズに対するストレージコストを大幅に削減できます。
-
第三に、Veeam Data PlatformのAzureバックアップアプライアンスでは、組み込みのコスト計算ツールによるコスト見積もりがサポートされています。特定の一連のワークロードに対してポリシーを設定した場合は、最初のバックアップを完了する前にそのコストを見積もることができます。これによって包括的な透明性が確保されます。
詳細については、こちらのユーザーガイド記事を参照してください。