- Kubernetesのバックアップと復元
- 最新リリース
Veeam Kasten最新版
最新の
ワークロードのための
エンタープライズ回復力
VM、コンテナ、AIワークロードの保護、復元、移動を1つのプラットフォームで実現します。
- アプリの最新化を加速し、リスクを低減する
- 最新アプリの保護をシンプルに
- セキュリティと復元を確実に確保
メリット
エンタープライズ運用向け
Kubernetes保護
注目の機能
エンタープライズ向けKubernetesの復元を念頭に置いた設計
ストレージとデータにおけるエンタープライズ向けの選択肢
お使いの環境に最適なストレージとデータサービスをお選びください。プラットフォームを選択し直すことなく、クラスター間で一貫したポリシーをバックアップと復元に適用します。
マルチワークロード復元の統一アプローチ
コンテナアプリ、VMベースのKubernetesワークロード、AIワークロードを一貫したアプローチで保護、復元。チームはツール管理にかける時間を減らし、より迅速なリストア作業に集中できます。
組み込みのセキュリティ機能と可観測性
セキュリティと可観測性の強化で復元の備えを強化。クラウドネイティブアプリ、VM、AIワークロードにわたり、問題を早期に発見し、保護を検証し、安心して復元できます。
機能
アプリ、VM、AIワークロードを簡素化し、セキュリティを強化
AWS上のVeeam Vaultをエクスポート先として
バックアップのコピーを AWS S3 上でホストされている Veeam Vault に保存することで、保持期間を延長し、クラスタ外での復元オプションを強化できます。
KubernetesメタデータのVeeam Backup & Replicationへのエクスポート
完全なKubernetesバックアップをネイティブのVeeamフォーマットでエクスポートすることで、KastenとVeeam Backup & Replicationの統合を強化し、チームが使い慣れたVeeamのワークフローで復元を管理できるようにします。
バックアップのコピーの複数のエクスポート先
エクスポートしたバックアップを追加のリポジトリに送信することで、リスクを軽減し、さまざまな保持ニーズに対応できます。エクスポートジョブを個別に追加することなく、コピーを複数の場所に保存できます。
Datamoverのパフォーマンス向上によるエクスポートの高速化
Kastenの処理中のリソース使用量を削減し、エクスポートのパフォーマンスを向上させることで、バックアップジョブやエクスポートジョブの実行中もクラスターの応答性を維持できます。
カスタムリソースおよびAIデータベース用ブループリント
オペレーター管理のKubernetesデータサービスに対してアプリケーション整合性バックアップを実現します。カスタムリソースや主要なAIデータベースのためのブループリントを活用し、手作業を減らしてステートフルアプリケーションを保護できます。
OpenShift Virtualization増分バックアップAPIのサポート
ストレージを選ばないAPIを利用することで、OpenShift Virtualization VMのコンピューティングオーバーヘッドを削減し、増分バックアップワークフローをサポートしてバックアップ時間を短縮できます。
ラベルベースのVMポリシー
Kubernetesのラベルマッチングを使用してVMを動的に保護します。環境の変化に応じて、VMベースのワークロードに対するポリシーの柔軟性を、新しいVMごとにルールを書き換えることなく向上させます。
アクションおよびリストアポイントに関するポリシーの適用
アドミッションコントローラーを通して、Kastenアクションとリストアポイントに環境およびユーザー固有のルールを施行します。許可される内容を統一し、ミスを減らし、大規模な環境での管理をサポートします。
読み取り専用ルートファイルシステムによるKasten Podの堅牢化
読み取り専用のルートファイルシステムを使用してKasten導入のセキュリティ体制を強化し、クラスター強化のアプローチをNIST 800-190ガイダンスに準拠させます。
OpenShift Advanced Cluster Managementによる可観測性
OpenShift Advanced Cluster Managementを使用して、Red Hat環境の複数のKastenインスタンス全体のデータ保護運用と可観測性を一元化します。クラスターの管理に使用するのと同じ管理コンソールからデータ保護を監視します。
パッケージオプション
Veeam Kastenの購入
Kastenの価格体系はノードベースのシンプルなものです。
無償評価版で今すぐ開始しましょう。
Enterpriseエディションの正規版は、直販、パートナー、マーケットプレイス(AWS、Azure、Red Hat、SUSEなど)の複数のチャネルから利用可能です。
サンドボックスクラスターと非本番クラスターの場合
- 最大500ノード、60日間
- エンタープライズクラスの保護を体験
- 機能とワークロードの評価
- 互換性とパフォーマンスの検証
for Modern Virtualization
コンテナ化されたVMベースのアプリケーションとそのデータ向け
- OpenShift Virtualization Engine(OVE)で実行されているノードの保護
- 1年、3年、5年サブスクリプション
- ノード制限なし
- 24時間365日のサポート
大規模なKubernetes環境全体向け
- すべてのノードを保護
- 1年、3年、5年サブスクリプション
- ノード制限なし
- 24時間365日のサポート