大規模な環境の管理もVeeamなら可能です
管理を拡大
自動化で時間短縮
バックアップの管理を統合
RESTful APIから専用のサービス提供ツールへ
大規模環境向けVeeam製品
Veeam Backup Enterprise Manager:Veeamの設定や日々の管理業務を統合。Veeam Backup & Replicationの複数のインストールを1つのコンソールから管理できます。
- 直感的なWeb UIで、インストール全体のアクティビティの追跡も簡単。ジョブやライセンス管理、プラグインなどの設定も手軽に行えます。
- SAML 2.0などのサードパーティのシングルサインオン(SSO)ツールで、ユーザーアクセスを効率化。各種権限やセキュリティの管理も簡単です。
- 高速復元で、複数のVMや物理マシンのリストアもワンクリックで完了。SQLやExchange、Oracle、NASなどのきめ細かな復元も可能です。
- VMware vSphere Self-Service Backup PortalやVMware Cloud Directorなど、Veeamベースやサードパーティのポータルを設定すれば、エンドユーザーのセルフサービスが可能に。
自動化による業務の効率化
Veeam Backup Server RESTful API Service:日常的な管理業務の自動化やエンドツーエンドの大量導入で、運用を最新化。
- ジョブやインフラストラクチャの設定には最新のSwagger UIを利用。OpenAPI 3をベースにしたコードも簡単に生成できるので、確実に自動化できます。
- JSONのインポート・エクスポート機能で大量導入も簡単に。ご利用環境に合わせたセットアップも効率的に実行でき、大規模環境でもシンプルな運用が可能です。
- 既存のコントロールプレーンとも安全に統合し、標準化された制御を提供。OAuth2認証によるバックアップジョブの作成、読み込み、更新、削除が可能です。
BaaSやDRaaSの実現
Veeam Service Provider Console:Veeam製品を使用したBackup as a Service(BaaS)ソリューションやDisaster Recovery as a Service(DRaaS)ソリューションを大規模環境で立ち上げ、運用するための専用機能をまとめました。
- すぐに使えるAPIによる統合で、顧客の登録やセルフサービスアクセスも可能。統一されたユーザーエクスペリエンスを提供します。
- デバイスの検出とポリシーの設定は、ウィザードを用いたワークフローを利用。優れたデータ保護戦略の導入・構築・維持を実現します。
- Veeamの他のソリューションはもちろん、ConnectWise AutomateやVMware Cloud Directorといったサードパーティプロバイダーのソリューションと統合します。
クラウドの保護を統合
クラウドの保護ポリシーの管理には、その他のオンプレミスのシステムやアプリケーション、データベースの保護の管理に利用しているのと同じVeeam Backup & Replicationコンソールを利用します。
FAQ
3種類のバックアップとは何ですか?
ビジネスに適したバックアップソリューションを探す際には、まず、今日のバックアップソリューションに見られる中心的な次の3種類の保護について理解する必要があります。
- 「フル」バックアップは、選択した全データのブロック全体をコピーするもので、時間とストレージを最も消費するバックアップです。
- 「増分バックアップ」は、前回の増分バックアップ以降に変更されたデータのみをコピーするもので、時間とストレージの消費が最も少ないバックアップです。フルバックアップの復元後は、最後の増分バックアップ以降の各増分リストアを連続して実行し、最新の時点まで復元する必要があります。
- 「差分」バックアップは、動作は増分バックアップに似ていますが、最後のフルバックアップ以降の全ての変更がコピーされるため、フルバックアップよりはサイズが小さいが、増分バックアップよりはサイズが大きいバックアップになるという点で異なります。フルバックアップの復元後は、最新の差分からリストアするだけで、最新の時点まで復元することができます。
最適なデータバックアップ戦略とは何ですか?
最新のデータ・バックアップ・ソリューションでは、必要に応じてデータ復元にかかる時間を最小限に抑えながら、ストレージとネットワークを最大限に活用できるバックアップ戦略を柔軟に選択できます。
バックアップ戦略の核として、次の点を考慮する必要があります。
- 何を保護するのか?
- 復旧目標を達成するために必要なバックアップ頻度はどれくらいか?
- 復元の準備が整っていることをどうやって確認するのか?
ビジネス向けのバックアップソリューションを選択する際には、ほとんどの人が1と2の項目を考慮しますが、最も重要な項目である「必要な時にリストアできるか」を忘れてしまうことがよくあります。データ・バックアップ・ソリューションを選択する際には、ストレージに保存する前に、バックアップデータの復元力を自動的にテストして安全を確保する機能があることを常に確認してください。
データをバックアップする最も安全な方法は何ですか?
ビジネス向けのバックアップソリューションを選択する際には、セキュリティは特に重要です。バックアップに保存されているデータは、企業だけでなく、悪意のある攻撃者にとっても情報の宝庫だからです。安全性を確保するには、以下が可能なバックアップソリューションを使用しましょう。
- データのバックアップとデータ・バックアップ・ソリューションへのアクセスの制限
- 安全で暗号化された方法でデータを送信し、保存することを優先
- バックアップ後および復元前のバックアップデータのセキュリティをテストするツールの提供
- バックアップの自動定期テストの促進
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