復元目標に確実に対応
RPOとRTOをSLAに合わせる
どんなシナリオでも復元
瞬時に復元可能
シンプルで素早い復元
継続的データ保護
超低RPOで最新の状態や特定の時点への信頼性の高いフェイルオーバーでダウンタイムを解消し、データ消失を最小限に抑制。
NASのインスタントリカバリ
バックアップから直接NASファイル共有全体を即座にパブリッシュすることで、ユーザーは中断されることなくデータへアクセス可能。
データベースの
インスタントリカバリ
サイズに関係なく、障害が発生したSQLやOracleデータベースを本番環境にシームレスかつ迅速に復元。
インスタントVMリカバリ(Instant VM Recovery)
データの復元や移行に必要な柔軟性とポータビリティを全て兼ね備え、VM全体を迅速に復元。
検証済みの復元
自動化された「ライブ」検証を実行し、SureBackupとSureReplicaを使用して復元戦略を確実にテスト。
アプリケーションアイテムのきめ細かい復元
Exchange、SharePoint、Active Directory、SQLのための個々のオブジェクトの復元で、高度なきめ細かい検索を実行。
フルシステムおよび
ファイルレベルの復元
バックアップ、レプリカ、アレイ、VMスナップショットからシステム全体、または個々のファイルやフォルダを素早く復元。
あらゆるバックアップを
VMwareに復元
復元フットプリントを削減しながら、簡単にRTOに対応。あらゆるVeeamバックアップをVMware vSphereへ迅速に復元。
あらゆるバックアップを
Hyper-Vに復元
柔軟性を高めて復元を拡張。あらゆるVeeamバックアップを、Windows 10を含むMicrosoft Hyper-Vへ迅速に復元。
FAQ
何故データの復元が重要なのですか?
データ復元で最も一般的な方法は何ですか?
復元の場合、希望する目標復旧時間(RTO)と目標復旧時点(RPO)を満たすことに特化した、以下のような多くの選択肢の中から選ぶことができます。
- フルシステム/ディザスタリカバリ — 一般的には、フルリカバリ、レプリカフェイルオーバー、ベアメタルリストアによって実行できます。
- データベース/アプリケーションの復元 — 一般的には、復元ソフトウェアと内蔵アプリケーションツールを組み合わせて使用するか、フル・システム・リカバリ、またはレプリカフェイルオーバーを使用して復元します。
- データベース/アプリケーションアイテムの復元 — 一般的な復元のタイプとしては、高性能なバックアップソフトウェアを使用して個々のアイテムを直接復元する方法や、あるいは従来の方法やツールを使用してアプリケーションやデータベース全体をリストアしてから、不足しているデータを本番環境に戻すといった方法が挙げられます。
- NAS/非構造化データの復元 — 復元要件が厳しい、従来のNDMPダンプスタイルのバックアップを使用していることから、リストアに時間がかかる可能性があるため、これには必要に応じて対応するのが一般的です。
- クラウドデータの復元 — 一般的な復元方法は、クラウドの使用方法(SaaSかIaaSかPaaSか)によって、リサイクラー/バージョニングや、オンプレミスで使用するのと同じ方法でIaaS内で従来の復元を実際に実行するなど、様々な方法があります。
インスタントリカバリとは?
インスタントリカバリは、データの種類やサイズに関係なく、最も困難なRPOにも対応できます。これは通常、専用のバックアップソフトウェアであるVeeamで実現できるものです。Veeamはこの技術とプロセスのパイオニアと言えます。インスタントリカバリを使えば、特に仮想化の力と組み合わせることで以下を実現でき、復元目標を簡単に達成することができます。
- VM、アプリケーション、データベース、NAS/非構造化データなど、重要な資産のRTOの達成
- 本番に限りなく近いデータでデータの再利用をより一層可能に
- 複数のVMに対してインスタントリカバリを同時に行うことで、復元や移行に関連したダウンタイムを短縮
見積もりを依頼したり、Veeam Softwareの詳細を確認したりできます
Veeamの技術マニュアルで不明点について調べられます
ご利用のVeeam製品やソフトウェアに関するサポートを受けることができます