- すべての製品
- Veeam Backup & Replication
- セキュリティ
書き換え不能なネイティブの
テスト済みバックアップによりランサムウェアを阻止
サイバー脅威からデータを保護
復元力のテスト
(再)感染を防ぐ
バックアップ戦略のための自動化された
スマートなセキュリティ機能
書き換え不能なネイティブバックアップ
ランサムウェアを即時に阻止し、バックアップコンプライアンスを確保して、バックアップコピーに対する不変性で復元力を守ります。オンプレミスとクラウドで、バックアップのライフサイクルの期間中、バックアップの保護とダウンストリームセキュリティの両方を自動化します。
- 保護はロックインなし。【NEW】強化されたLinuxリポジトリで書き換え不能なストレージにバックアップを保存して、変更や暗号化を防止
- Amazon S3オブジェクトロック機能により、クラウドバックアップは復元力を確保した状態で、オフサイトでランサムウェアから100%保護
- オブジェクトストレージへの自動バックアップコピーにより、プライマリストレージとバックアップの間の差分を削減し、これまで以上に迅速に3-2-1-1-0ルールを実現
SEC 17a-4(f)、FIRNA 4511(c)、CFTC 1.31(c)-(d)のWORMのコンプライアンス評価をご覧ください1
セキュリティパッチの即時テスト
新たなマルウェア脅威は日々発生しており、Day0パッチを迅速にテストし、最新の脅威から身を守ることが非常に難しくなっています。Veeamなら、応答時間の削減や感染リスクの低減が可能で、脅威を検知しても、直ちにデータを保護することができます。
- Veeam DataLabs On-Demand Sandboxにより、最新の本番データに対するパッチの即時テストを実行
- 中断のないテストにより、必要なときに保証を実現 — スケジュールまたはオンデマンドによる頻繁なテストによって信頼性を向上
- Veeam Disaster Recovery Orchestratorと共に使用すれば、1クリックの自動化されたテストで素早く完了
SureBackupによるテストと復元の準備
あらゆるバックアップやレプリカ、スナップショットの復元を自動的に検証することで、復元関連の操作を向上させます。マルウェアに対するバックアップのスキャン操作の自動化によって、ランサムウェアを永久に阻止し、将来のリストアを確保します。
- 組み込みの自動化により、定期的にテストの現実性を向上させ、あらゆるシナリオにおける復元の保証を確保
- 独立したテストプロセスにより、本番データを安全に維持する中断のない( および破壊のない)環境を提供
- 信頼できるアンチウイルスおよびマルウェアソリューションを統合する、特許申請中のインターフェイスを通じて提供される自動スキャン
Secure Restoreでデータを安全に復元
データのセキュリティを向上させ、復元中のデータの二次感染によって引き起こされる中断を削減します。バックアップがウイルスやマルウェアに感染していないことを検証することによって、最初の感染や再感染の恐れなくデータを安全に復元できることが分かります。
- まだアクティブ化されていない、検知できない潜在的なマルウェアを含むバックアップデータの(再)感染を阻止
- 信頼できるアンチウイルスおよびマルウェアソリューションを統合する、特許申請中のインターフェイスを通じて提供される自動スキャン
- マルウェアが検出された場合、 分離された環境へのリストアなど、リストア操作を中止または制限し、広範なデータセットの整合性を維持
FAQ
なぜバックアップのテストが重要なのでしょうか?
復元データのテスト、つまり必要なときにバックアップから実際に復元可能なことをテストすることは、本質的に難しいタスクです。調査によると、企業が実施しているテストは、データの復元とコンプライアンスの目標を達成するために必要とされるテストよりもはるかに少ないことが常となっています。
データのテストは、一般的な復元の場合もディザスタリカバリの場合も、バックアップデータのテストから始まります。
- 全て問題なく保護されていましたか?
- バックアップはウイルスやマルウェアに感染していませんでしたか?
- データはメディアから復元できますか?
Veeam Backup & Replicationのような適切なデータ保護ソリューションを使用すれば、上記のような確認作業を自動で実行することができます。そのため、復元が必要な場合はいつでも対応できること、災害が発生した場合でも準備ができていることを認識したうえで、他のITの取り組みに注力できます。
書き換え不能なバックアップとは何ですか?
書き換え不能なバックアップは、オンプレミスやクラウドのストレージに存在している限り、ライフサイクル全体を通して、いかなる方法でも変更や削除することはできません。サイバー脅威は一番の懸念事項として挙げられており、企業はデータを安全に維持する方法を模索しています。
LinuxファイルシステムやS3ストレージに存在する組み込みの書き換え不能システムを利用すると、バックアップの安全性と復元可能性が保証されます。そのため、長期間の保持や一般的なアーカイブに最適と言えるでしょう。
Veeam Backup & Replicationをはじめとしたバックアップソリューションを使用すれば、自動化機能によって、ネイティブで書き換え不能なバックアップをLinuxストレージやAmazon S3ストレージに作成できるため、バックアップデータの保護作業から推量がなくなります。不変性をバックアップやバックアップコピーの作成時に設定されるようにすることで、バックアップデータは、ランサムウェアによる暗号化やデータに不正アクセスしようとする他の脅威から安全に保護されます。
データのリストア時に再感染を防ぐにはどうすればよいですか?
時には、必要なデータをリストアするために、アーカイブされたバックアップに戻さざるを得ない場合もあります。ランサムウェアなどのサイバー脅威による脅威は常につきまとうことを考慮すると、古いデータからの感染はどうすれば回避できるでしょうか?感染したデータがバックアップにあり、それが復元の際に初めて発見されたという例は多数あります。
Veeam Backup & Replicationのように、データのセキュリティを最優先に考慮するアプリケーションなら、自動化されたシンプルな処理で、古いデータの復元時も再感染のリスクを防ぐことができます。Veeamなら、信頼できるウイルス対策ソリューションやマルウェア対策ソリューションと統合することで、Secure Restoreによる自動スキャンが可能です。
見積もりを依頼したり、Veeam Softwareの詳細を確認したりできます
Veeamの技術マニュアルで不明点について調べられます
ご利用のVeeam製品やソフトウェアに関するサポートを受けることができます