Veeam製品のライフサイクルポリシー

提供されるサポートサービスのレベルは、製品の特定のバージョンについて定められたライフサイクルフェーズにより異なります。製品の現行バージョンは完全なサポートの対象となりますが、ホットフィックスの提供は、影響を受ける製品の一般公開されている最新ビルドにアップグレードされたお客様のみが対象となります。

  • 製品とそれぞれの状況の最新の一覧については、下の表をご覧ください。
  • 製品ライフサイクルサポートについて詳しくは、Veeamカスタマーサポートポリシーをご参照ください。
  • 最新バージョンへのアップグレードに関する情報については、KB4700をご確認ください。
注: 指定月は、当該サービスが提供される最後の月です。
製品バージョンリリース日修正終了サポート終了およびセキュリティ修正プログラム
Veeam Backup & Replication132025年11月2028年11月2028年11月
 122023年2月2025年11月2027年2月
 112021年2月2023年2月2024年2月
Veeam ONE132025年9月2028年11月2028年11月
 122023年2月2025年9月2027年2月
 112021年2月2023年2月2024年2月
Veeam Recovery Orchestrator132025年11月2028年11月2028年11月
 72023年12月2025年11月2027年2月
 62023年2月2023年12月2026年2月
Veeam Service Provider Console92025年9月2028年11月2028年11月
 82023年12月2025年9月2026年12月
 72023年2月2023年12月2026年2月
 62021年9月2023年2月2024年9月
 52021年2月2021年9月2024年2月
Veeam Agent for Microsoft Windows132025年11月2028年11月2028年11月
 62023年2月2025年9月2027年2月
 52021年2月2023年2月2024年2月
Veeam Agent for Linux132025年11月2028年11月2028年11月
 62023年2月2025年9月2027年2月
 52021年2月2023年2月2024年2月
Veeam Agent for Mac132025年11月2028年11月2028年11月
 22023年2月2025年9月2027年2月
 12021年2月2023年2月2024年2月
Veeam Agent for Oracle Solaris132025年11月2028年11月2028年11月
 42022年12月2025年9月2027年2月
 32021年9月2022年12月2024年9月
Veeam Agent for IBM AIX132025年11月2028年11月2028年11月
 42022年5月2025年9月2027年2月
 32021年9月2022年5月2024年9月
Veeam Backup for Microsoft 36582024年9月次回のGA日2027年5月
 72023年2月2023年12月2025年6月
Veeam Backup for Salesforce32024年9月次回のGA日2027年9月
 22023年8月2024年9月2026年8月
 12022年10月2023年8月2025年10月
Veeam Management Pack 
for Microsoft System Center
92020年6月次回のGA日2027年2月
 82015年8月 2020年6月2021年6月
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注:以下に記載されている製品は、現在はVeeam Backup & Replicationの製品ライフサイクルに含まれており、修正終了およびサポート終了の期間についても同じルールが適用されます。新しいバージョンのVeeamプラグインがリリースされると、すべての旧バージョンはVeeam Backup & Replicationプラットフォームとの互換性に関係なく、修正終了フェーズに移行します。互換性に関する情報については、各ユーザーガイドの「システム要件」セクションをご参照ください。

  • Veeam Plug-In for AWS
  • Veeam Plug-In for Microsoft Azure
  • Veeam Plug-In for Google Cloud
  • Veeam Plug-In for Nutanix AHV
  • Veeam Plug-In for Red Hat Virtualization
  • Veeam Plug-In for Oracle Linux Virtualization Manager
  • Veeam Plug-In for Scale Computing Hypercore

定義

修正終了
製品バージョンがこの段階に達すると、これ以降、その製品のアップデートやパッチ、ホットフィックスは一切作成されません(場合によっては例外的に作成される可能性もあります)。「修正終了」にはなっているものの、「サポート終了」まで至っていないバージョンは、引き続きフルサポートの対象です。ただし、ユーザー側で発生している問題が一般提供バージョンで修正されているとVeeamが判断した場合、バージョンのアップデートが求められます。
サポート終了
この段階に達した製品バージョンは、これ以降、Veeamのサポート対象外となります。サポートを受けるには、有効な保守契約があること、また、少なくとも「サポート終了」段階に達していないバージョンにアップグレードすることが必要です。
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修正終了製品バージョンがこの段階に達すると、これ以降、その製品のアップデートやパッチ、ホットフィックスは一切作成されません(場合によっては例外的に作成される可能性もあります)。「修正終了」にはなっているものの、「サポート終了」まで至っていないバージョンは、引き続きフルサポートの対象です。ただし、ユーザー側で発生している問題が一般提供バージョンで修正されているとVeeamが判断した場合、バージョンのアップデートが求められます。セキュリティ更新プログラムは、修正終了フェーズで提供されます。
サポート終了およびセキュリティ修正プログラムこの段階に達した製品バージョンは、これ以降、Veeamのサポート対象外となり、セキュリティアップデートも提供されなくなります。サポートを受けるには、有効な保守契約があること、また、少なくとも「サポート終了」段階に達していないバージョンにアップグレードすることが必要です。
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参考資料

詳細については、VeeamのEULAをご確認ください。

営業

見積もりを依頼したり、Veeam Softwareの詳細を確認したりできます

テクニカルサポート

Veeamの技術マニュアルで不明点について調べられます

Veeam R&Dフォーラム

ご利用のVeeam製品やソフトウェアに関するサポートを受けることができます